2011年中に蓄電池搭載住宅発売 電気自動車の蓄電池活用 住友林業
住友林業は2011年中に蓄電池を搭載した住宅を発売する。電気自動車のリチウムイオンバッテリーを活用する。今年11月には横浜市に家庭用蓄電池搭載住宅のコンセプトモデルハウスをオープンする。太陽光発電システムや蓄電池でエネルギーを創出・貯留。エネルギー制御システムにより家庭内の消費エネルギーをコントロールしていく。
将来的には、住宅の建設から廃棄までライフサイクルにおけるCO2収支がマイナスとなる「ライフサイクルカーボンマイナス(LCCM)住宅」の開発を目指す。













