長期優良住宅、8月は9276戸を認定 国交省調べ
国土交通省の調査によると、耐震性や省エネ性、可変性などに優れた住宅計画「長期優良住宅建築等計画」として8月は9276戸を認定した。うち、戸建て住宅は9243戸、共同住宅などは33戸だった。これにより、制度を開始した2009年6月4日からの累計認定戸数は、9万8866戸(うち戸建て住宅が9万6780戸)となった。
長期優良認定を受けた戸建て住宅は増加傾向が続いている。長期優良住宅仕様が「営業の差別化として浸透してきた」(国交省)ことなどが背景にあると見られる。一方、マンションを含む共同住宅などは依然、低水準で推移している。













