積水ハウス 米国で不動産開発 1200区画 現地デベと共同で
積水ハウスは米国の不動産開発事業に乗り出す。現地のディベロッパーと共同で事業を展開する。第1弾としてテキサス州の都市ヒューストンで199ヘクタールの土地を取得した。1200区画以上の住宅用区画を開発する。3年後までに販売を始める。
カリフォルニア州サンディエゴに本社を置く総合ディベロッパーのニューランド・リアル・エステート・グループと共同で居住用・商業用途の複合開発を進めていく。第1弾プロジェクトは、ニューランド社が1991年から販売を始めているプロジェクト「シンコ・ランチ」の拡張プロジェクトとなる。「シンコ・ランチ」は、2009年全米でのベストセラープロジェクトとして評価されているという。既に開発済を含めた開発総面積は3236ヘクタール、住宅規模は1万4000戸以上。













