埼玉スタジアム公園内で植樹、埼玉宅建が寄附
埼玉県宅地建物取引業協会は、全国宅地建物取引業保証協会埼玉地方本部と共に会員の環境保護意識の高揚と県内の緑化を目指して、使途を「都市への植樹」と指定して「彩の国みどり基金」へ寄附を行った。このほどその寄附による植樹が「埼玉スタジアム2002公園」において行われた。「豊かな自然を守ろう (社)埼玉県宅地建物取引業協会」と記載されたプレートと共に「プラタナス」の木を植樹した。
同会では、協会会館の屋上へ太陽光発電システムを設置するなど、様々な形で環境問題に取り組んでいる。「今回の植樹によって環境問題について会員が更に深く考え、埼玉県民に環境問題へ取り組む本会の姿勢を理解してもらうきっかけにしたい」と同協会ではコメントしている。













