住宅性能評価書、「設計」「建設」共に6万戸超に 大京のマンション
大京は、9月30日時点で「設計住宅性能評価書」の取得が累計6万5000戸に、またマンション竣工時の「建設住宅性能評価書」の取得が累計6万戸に達したと発表した。「設計」「建設」共に、マンションディベロッパーとしては最多の交付を受けている。
同社では、「住宅性能評価書の取得は任意だが、住宅の品質性能を客観的に表示できる有効なツールとして高く評価している。今後も、更なる品質確保や快適性の向上に努めていく」としている。
住宅性能評価は、2000年10月から運用が始まった住宅性能表示制度の一環。「住宅の品質確保の促進等に関する法律(品確法)」に基づいている。













