11月28日に地図地理検定 一般と専門の2クラスで 日本地図センターなど
(財)日本地図センター(野々村邦夫理事長)と(財)国土地理協会(鶴田定巳会長)は11月28日、地図地理検定を実施する。地図や地理の知識を豊かにし、地図を楽しく読み・使う力を養うための検定試験。日本地図センターが2004年から13回行ってきた地図力検定試験を、国土地理協会との共催を機に、地理や地名にも分野を広げ、第14回地図地理検定として実施する。
内容は学校で地図や地理を学び始めた人からプロ級の知識・経験を持つ人まで楽しめるよう一般と専門の2クラスの検定試験を行う。共に4択形式で一般が25問、専門が50問。試験会場は札幌、仙台、東京、名古屋、大阪、広島、福岡。受験料は一般3000円、専門4000円(併用5000円)。申込み締め切りはインターネットが11月10日、振込払込・郵送の場合は同17日。詳しくは日本地図センター(電話03-3485-5417)へ資料請求するか、ウェブサイトへ。













