「浜田山」の分譲住宅に「エネファーム」を全戸標準装備 三井不動産レジデンシャル
三井不動産レジデンシャルは、東京ガスの家庭用燃料電池コージェネレーションシステム「エネファーム」を全戸標準装備した建売分譲住宅「ファインコート浜田山」(東京都杉並区浜田山1丁目、総戸数8戸)の販売を11月中旬から始める。建売住宅への標準装備は同社初の試み。
「浜田山」では、エネファームのほか、家庭内消費エネルギーを表示する給湯リモコンや遮熱性、断熱性の高いLow-Eペアガラスの採用、省エネ法のトップランナー基準相当の設備・仕様となる地球環境配慮型の設計を採用。商品企画にあたっては、「自然庭園邸宅」をコンセプトにし、常緑樹や落葉樹、季節の花々など四季を感じる住環境を創出する。
最寄り駅は、京王井の頭線「浜田山」駅徒歩10分ほか、土地面積115~124平方メートル、建物面積は92~99平方メートルで3LDK、4LDKの間取り。設計・施工は三井ホーム。入居開始は2011年2月下旬の予定。













