再開発プランナー試験、138人が合格
再開発コーディネーター協会は10月7日、2010(平成22)年度再開発プランナー試験(筆記試験)の合格者を発表した。受験者は474人(前年度486人)で、合格者は138人(同142人)、合格率は29.1%(同29.2%)だった。
合格者の平均年齢は36.2歳。今年の特徴は20代の合格者の伸びで、38人が合格した。
試験は8月29日に行われ、学科試験(四肢択一など)と実技試験(記述式を含む筆記)で、学科試験は100点満点中50点、実技試験は100点満点中60点が科目基準点となり、両科目合計136点が合計基準点だった。なお、学科試験問題のうち「問28」に一部誤りがあったため、全員正答の措置がとられた。
合格者は今後、都市再開発事業に関連する実務経験が3年以上あることについて実務経験審査を受け、合格・登録手続きを経て「再開発プランナー」となる。













