リフォーム市場、第2四半期も前年比増 年間6兆2000億円規模へ
矢野経済研究所の調査によると、2010年第2四半期の住宅リフォーム市場規模は前年同期を約7%上回る1兆6696億円になる見込みだ。第1四半期から2期連続の前年比増で、市場は堅調に推移。年間の規模についても、前年を約17%上回る6兆2000億円になると予想している。
太陽光発電システムや住宅エコポイントによるリフォーム需要の喚起が、数字を押し上げていると分析。特に、補助金や余剰電力の買い取り制度など太陽光発電システムの設置状況が好調だという。また、住宅エコポイント制度が延長されることから、来年以降もリフォーム需要の底上げが期待できるとしている。













