強いぞ三井のブランド力 マンションランキング、トップ3を独占
不動産マーケティングのアトラクターズ・ラボ(本社・東京都千代田区)が実施した「ブランド別マンション評価ランキング」によると、最も評価の高かったマンションブランドは、三井不動産レジデンシャルの「パークシティ」だった。また、2位には「パークコート」、3位は「パークタワー」が入り、同社のブランドでトップ3を占めた。4位は東急電鉄の「ドレッセ」、5位は野村不動産の「プラウド」だった。
なお、昨年の調査でも、トップ3は三井不動産レジデンシャルのブランドが占めた。
同ランキングは、アトラクターズ・ラボが運用する分譲マンション購入者向けサイト「住まいサーフィン」上で、会員が行った累計6600件以上の物件評価をブランドごとに平均しランキング化したもの。(1)住戸設計(間取り・空間)(2)住戸環境(採光・眺望・プライバシー)(3)使い勝手(収納・家事・設備条件)(4)共用部分(共用設備・管理方式・敷地プラン)(5)周辺環境(駅や周辺環境・生活利便性)(6)総合評価(事業者・施工者・特筆点)の6項目・100点満点での採点。10物件以上のブランドに限定。民事再生や破たんした企業のブランドは除いた。













