8月の中古マンション価格天気図 値頃感ある築浅物件、地方圏でもニーズあり 東京カンテイ
東京カンテイはこのほど、8月の中古マンション価格天気図をまとめた。それによると、全国47都道府県のうち価格の上昇傾向を示す「晴れ」「薄日」の合計が、前月の11から16地域に増加。同じく下落傾向を示す「雨」「小雨」の合計は、前月と同数の21だった。
北陸地方の各県や、福島県(戸当たり平均家各1207万円、前月比1.9%上昇)、長野県(1750万円、同4.1%上昇)、沖縄県(1783万円、同2.0%上昇)などで価格が強含みで推移。これらの地域では県庁所在地を中心に、2000年以降分譲されたマンションが流通の中心を占めている。地方圏でも、値頃感のある築浅物件のニーズが高いことが分かる。













