東急リロ、蒲田で滞在型ホテル 来春オープン
東急リロケーションは2011年春、東京・蒲田で総客室数141室の滞在型ホテル「東急ステイ蒲田」を開業する。
国際ターミナルのオープンなど、羽田空港の本格国際化による利用増を見込んだもの。京浜急行線京急蒲田駅徒歩3分、新駅の羽田空港国際線ターミナル駅までは乗車後8分の立地。JR京浜東北線蒲田駅からも徒歩8分と、都内・横浜方面へのアクセスの良さもアピールする。
従来の東急ステイシリーズと比べて、ファミリー層への訴求に力を入れた。既存ホテルよりもツインルームの比率を2倍に引き上げ、また、親子ベッドの使用で3人利用に対応する。
蒲田の開業で、東急ステイは都内15店舗・全2040室となる。













