長期優良住宅が累計10万戸を突破 国交省
国土交通省の調査によると、耐震性や省エネ性、可変性などに優れた住宅計画「長期優良住宅建築等計画」の認定戸数が、制度を開始した2009年6月からの累計で10万戸を超えた。認定住宅は制度開始以来、順調に増加し、2010年6月以降は毎月9000戸超を認定。9月に9715戸が認定され、累計で10万8587戸となった。
ただし、認定住宅の内訳をみると、10万6408戸が戸建て住宅。共同住宅などは、2179戸と普及が遅れている。そのため、国交省は共同住宅などに関する認定基準の見直しを検討している。













