証券アナリストの優良企業選定業種部門で2年連続1位に大東建託
大東建託が「証券アナリストによるディスクロージャー優良企業選定」で、昨年に続き建設・住宅・不動産部門で1位に選ばれた。同社は2年連続3回目の受賞で、2007年度3位、2008年度にも2位に選ばれるなど常に上位にランクしている。
5つある評価項目のうち「フェア・ディスクロージャー」では、重要な事項を迅速に開示している点やホームページで決算説明会資料や月次の業績データなどをタイムリーに入手できる点が高い評価を受け、同項目でも1位に選ばれた。
同選定は、各業種の証券アナリストが企業のディスクロージャーの取り組みを評価して優良企業を選定するもので、企業の情報開示の向上を目的に毎年実施しており、今年で16回目。評価項目はほかに、「経営陣のIR姿勢・IR部門の機能、IRの基本スタンス」「説明会、インタビュー、説明資料における開示」「コーポレート・ガバナンスに関連する情報の開示」「各業種の状況に即した自主的な情報開示」がある 。













