首都圏・7~9月、中古マンションの値上がり続く レインズ
東日本不動産流通機構(東日本レインズ)の2010年7~9月・不動産流通市場動向によると、首都圏における中古マンションの成約価格は2,566万円で、前年同期比2.7%上昇し3期連続の上昇となった。前期比でも1.1%上昇した。
戸当たり価格が1000万円以上、2000万円未満の価格帯の成約割合が低下し、2000万円以上の価格帯へシフトする傾向が見られた。また、値下がりした横浜・川崎を除く全ての地域でも前年同期比で上昇。中古マンション価格の上昇基調が続いた。
同期における中古マンション成約件数は7133件で、前年同期比4%減、2期連続で前年同期を下回っている。













