アキュラホーム 木造耐力壁ジャパンカップで優勝
アキュラホームはこのほど、木造住宅の耐力壁の強さを競い合う「第13回木造耐力壁ジャパンカップ」(主催・NPO木の建築フォラム)で優勝した。東京大学大学院木質材料学研究室、篠原商店と共同で開発した耐力壁「あやめ―2」で出場。強度を競うトーナメント戦で優勝すると共に、環境負荷やデザイン、材料・加工・施工費などを含めた総合評価でも1位(ジャパンカップ)を獲得した。
ジャパンカップは、木造住宅の構造耐力向上と伝統工法の継承を目的にスタートした。試合は、土台を固定した2つの耐力壁の桁同士の間にジャッキを取り付け、引き合わせる形で負荷をかけていく。片方が破壊するまで引っ張り合う。破壊しなかった場合は、壁のゆがみが少ない方が勝ちとなる。













