高効率給湯器を標準採用へ 横浜市内のマンションで ナイス
ナイスは、今後横浜市で供給するすべての新築マンションにおいて、原則として高効率給湯器を標準採用すると発表した。
同市が定めている、同給湯器導入による容積率緩和制度を活用する。約4カ月かかっていた手続きを、現在では約1カ月で可能になったことも採用を後押しした。同制度を活用した第1号マンション「デイパーク横濱綱島」(総戸数199戸、2011年3月竣工予定)では、合計240平方メートル分の専有面積を拡大することができた。
同社では、「容積率緩和を積極的に受けることで、マンション1物件当たりの売上高の増加を図ると共に、入居者が地球環境保護にも貢献できる設備を提供していく」としている。













