首都圏・賃貸物流施設の空室率が改善 9月期は13.7% CBRE調べ
シービー・リチャードエリス(CBRE)の調査によると、9月の首都圏、賃貸物流施設の平均空室率は13.7%となった。前期(6月期調査)からは1.6%低下。「新規供給物件がなく、テナント流出が少なかったことから、空室消化が比較的進み空室率は改善した」(CBRE)という。
また、今後の見通しについて同社は、「年内は新規供給がなく、引き続き需給バランスの改善が期待される」と言及。しかし、「企業の設備投資意欲の本格回復にはしばらく時間がかかることも予想される」としている。













