旭化成ホームズ 3階建て新商品 都市部の狭小敷地に対応
旭化成ホームズは11月5日、敷地対応力を強化した3階建て住宅「へーベルハウス フレックス モナド」を発売する。都市に多く見られる間口の狭い敷地や接道状況などに制約が多い敷地でも建設しやすいように構造躯体を見直した。年間500棟の販売を見込む。新商品投入で、都市部の3階建市場のシェア拡大を狙う。
斜線制限に対しては、ガレージなど居室以外に使われることが多い1階に、従来よりも32センチメートル低い新たな階高仕様を導入。建物全体の高さを抑えつつ、居室となる2、3階部分の空間を広く確保できるようにした。更に、躯体を斜めにカットするバリエーションを従来の2種類から5種類に増やした。
また、資材搬送性を高めるため、各層柱継ぎ工法を開発した。各階ごとに分けた柱を継ぐ仕様により、2トンショートトラックで搬送できるという。













