不動産業の10月景気動向指数が低下 帝国DB調べ
帝国データバンクは11月4日、10月の景気動向指数を発表した。それによると、不動産業の指数は、前月比0.5ポイント低下し、32.6となった。ポイント低下は2カ月ぶり。
現在の景況感について、業界からは、「20代、30代前半の一次取得者層が、少しずつ土地購入に動き出している」(不動産管理)という声がある一方、「売却物件が少なく、仕入れができない」(不動産仲介)、「管理物件の解約が続いている。テナントの退去も激しい」(不動産管理)といった厳しい声が上がっている。













