民間企業の10~12月期建設投資が16%増 建設物価調査会調べ
建設物価調査会は11月8日、民間企業の10~12月期設備投資計画に関する調査結果を公表した。
それによると、事務所や店舗などへの建設投資は6505億円で前年同期比16.6%増加する見込みとなった。製造業による投資が971億円で同30.1%減となる一方、非製造業による投資が5534億円で同32.0%増加する見込みとなった。非製造業のうち不動産業は、669億円で同20.4%増だった。
調査は9月1日時点で実施。5026社を対象に行い、1872社(回答率37.2%)から回答を得た。













