東京・板橋で防災街区整備事業認可のタワーマンション完成
板橋3丁目地区防災街区整備事業組合、新日鉄都市開発、首都圏不燃建築公社が板橋区板橋3丁目で開発を手掛ける23階建てのタワーマンション「リビオタワー板橋」が完成した。同事業は、地域交流や防災の拠点となる計画を盛り込んだ再開発プロジェクト。「密集市街地における防災地区の整備の促進に関する法律」に基づいた防災街区整備事業として認可された首都圏では初の官民共同事業。
共同住宅と店舗で構成する建物は、延べ床面積2万7322平方メートル、住戸戸数130戸。地域コミュニティの場としても活用する一時避難場所となる防災広場をはじめ防災備蓄倉庫、屋上防災カメラ、防火水槽といった周辺エリアの防災機能を高める設備を設置した。













