不動産業の倒産件数が増加 背景に賃料収入減 TDB調べ
帝国データバンク(TDB)の調査によると、不動産業の10月の倒産件数は32件だった。前年同月比は14.3%増。10カ月ぶりに増加した。
この要因について、TDBは、賃料収入の減少を受けて、貸事務所業での倒産が増加した(前年同月比50.0%増)ことを挙げている。
帝国データバンク(TDB)の調査によると、不動産業の10月の倒産件数は32件だった。前年同月比は14.3%増。10カ月ぶりに増加した。
この要因について、TDBは、賃料収入の減少を受けて、貸事務所業での倒産が増加した(前年同月比50.0%増)ことを挙げている。