ケイアイスター、1月に川崎市で初の自社分譲マンション
ケイアイスター不動産(埼玉県本庄市、塙圭二社長)は、同社初の自社分譲となるマンション(総戸数17戸)を神奈川県川崎市で2011年1月発売する。これまでアウトレット販売や代理販売に徹していたマンション事業を、今期後半から自社分譲にシフトする。50戸未満で事業効率の高い小規模マンションに特化する。同社総売上高の15%程度の事業に底上げする。
塙社長によると、「大手と比較的競合しにくい小規模案件に的を絞って、事業効率と好立地を重視した自社分譲を考えている。特に仕入れから12カ月以内に竣工できる20戸以下の用地を単発的に取得していきたい」との方針だ。
同社東京支社が仕入れから開発、販売を手掛ける。1月に発売するのは、敷地面積約800平方メートル、専有面積約65~81平方メートル。これに続いて来春には、東京都国分寺市で総戸数17戸のマンションを分譲する計画。敷地面積約640平方メートル、専有面積約63~88平方メートル。













