結婚機に新居購入は4割強 40%が親の援助受け アットホーム調査
不動産総合情報サービスのアットホームが1都3県在住の20~40代の新婚サラリーマン男性600人を対象に行った「新居選び」アンケートによると、結婚を機に新居を購入した人は41.8%、平均購入価格は3,600万円であることが分かった。このうち、42%が親の援助を受けており、援助額の平均は664万円だった。贈与税非課税措置などの効果が大きいものと思われる。
また、賃貸物件に住んでいる人の家賃の平均は96,000円で、戸建て物件よりマンションの平均家賃が高くなっており、利便性を重視した人が多いと分析している。













