東京23区所在の企業、土地取引「不活発」が56% 国交省調べ
国土交通省の調査によると、現在(9月時点)の土地取引状況について、東京23区内に本社がある企業の55.9%が「不活発である」と答えた。「活発である」との回答は2.5%。2.0%だった前回調査(3月時点)に続いて、極めて低い水準に留まった。
また、1年後の取引状況については、41.9%が「不活発である」と判断。「活発である」との回答は5.6%で、こちらも低水準となっている。
同調査は、上場企業と資本金10億円以上の非上場企業を対象に、半期(3月と9月)ごとに実施。今回の調査は7166社に調査票を配布し、2250社(有効回答率31.4%)から回答を得た。













