1300人が挑む、不動産コンサルティング試験
2010(平成22)年度不動産コンサルティング技能試験が11月14日、東京、大阪など全国12試験地で実施され、試験実施団体の不動産流通近代化センターによると、受験者は1300人、受験率は86%だった。
試験は択一式試験(50問、四肢択一式)及び記述式試験(必修・実務、事業、経済の3科目、選択・事業、経済、金融、税制、建築、法律のうち1科目)で構成。合格者は同センターに登録申請し、要件を満たした場合、「不動産コンサルティング技能登録者」となる。合格発表は2011年1月11日。













