新日鉄が参画する東京・渋谷の複合マンション建替え事業、都知事より認可
新日鉄都市開発は11月15日、参加組合員として参画している「美竹ビルマンション建替え事業」において権利者全員合意により申請していた「マンション建替え円滑化法」に基づく権利変換計画が11月15日付で、東京都知事より認可されたと発表した。
1959年に完成した現「美竹ビル」(住宅40戸と事務所)を、中高層部に196戸の住宅と低層部に事務所・店舗、地下に駐車場を配する地上17階建ての大規模複合施設に建て替える。住宅部分は、専有面積が33~113平方メートル、1Kから3LDKの間取りとなる。2011年に着工、2013年2月の完成を目指す。
建設地は「渋谷駅」徒歩2分という希少性の高い立地で、2007年9月に都市計画決定された渋谷駅東口地区地区計画内に位置する。













