新日鉄 オフィスビルに無人レンタサイクル導入
新日鉄都市開発は11月16日、都内で開発中のオフィスビル「(仮称)神田淡路町ビル」に、テナントビル向け電動アシスト自転車の無人レンタサイクルシステム「フレンツ」を導入すると発表した。テナントの利便性向上につなげる。
「フレンツ」は、フルタイムシステム(東京都千代田区、原幸一郎社長)が開発したもの。今回の物件では、テナントごと(またはフロアごと)に1台の電動アシスト自転車を無料で利用できる。利用状況や履歴などは遠隔監視する。利用者からの問い合わせやトラブル対応などは、フルタイムシステムのコントロールセンターが24時間・365日行う。
「神田淡路町ビル」は、東京メトロ丸ノ内線淡路町駅から徒歩2分の地に建設中で、11年5月末に完成する予定。地上8階建て、延べ床面積は約2020坪。













