タカラレーベン 「全戸太陽光」完売へ 光が丘の分譲マンション
タカラレーベンが、「全住戸対応の太陽光発電マンション」として分譲中の「レーベンハイム光が丘公園」(販売戸数110戸、埼玉県和光市)が、実質的な完売となった。
9月からの優先案内で101戸を契約。残り9戸を11月20日から第1期として販売するが、残戸数以上の要望が既に入っているという。11月28日の抽選契約で全戸終了する見込みだ。
物件の交通は、都営大江戸線光が丘駅徒歩16分。第1期販売価格は2798万~4098万円(専有面積65~85平方メートル)。竣工予定は2011年6月。
JX日鉱日石エネルギーが開発したパワーコンディショナーを用い、マンションの屋上に1戸当たり6枚のソーラーパネルを設置する。余剰電力は、電力会社に買い取ってもらうことも可能だ。分譲マンションで、各住戸に太陽光発電システムが導入されるケースは珍しい取り組み。













