パナホーム 台湾デベと事業提携
パナホームは11月18日、台湾の大手ディベロッパー「新光國際開発」と事業提携したと発表した。まず、台中で住宅分譲事業を行う。台湾と日本の不動産開発などに関する情報共有も進めていく。パナホームの住宅設計・施工に関するノウハウと、新光國際開発が持つネットワークを生かす。パナホームの藤井康照社長は「5年後には100億円の事業規模を目指したい」と話す。
新光國際開発は、台湾のコングロマリットである新光グループの不動産関連企業のディベロッパー。台湾での宅地開発や住宅販売、台湾の投資者に対する日本・海外不動産の情報提供などを行っている。













