高齢者住宅経営者連絡協議会 高齢者住宅の類型簡素化など提言 3省に提出
高齢者住宅経営者連絡協議会(会長=森川悦明オリックス・リビング代表取締役)は11月26日、良質な高齢者住宅の供給を促進するため「高齢者住宅のあり方に関する提言」をまとめ、国土交通省、厚生労働省、経済産業省に提出した。6項目・16提言で構成される。
種類が多く複雑な高齢者住宅の類型簡素化を進めるべき、入居検討者の選択に役立つような高齢者住宅に関する評価スケールをつくるべき、などを提案した。
同協議会は高齢者住宅業界の発展と地位向上を目的として2010年4月に発足。有料老人ホームや高齢者専用賃貸住宅などを運営する企業やコンサルタント会社など44団体で構成される。













