「圧倒的ナンバーワン」へ、アパマンショップが全国大会
アパマンショップネットワークは12月1日、全国の加盟店を集めて「アパマンショップ全国大会」をホテルニューオータニ(東京)で開いた。基調講演で講演したアパマンショップホールディングスの大村浩次社長が、「圧倒的ナンバーワン」をキーワードに掲げた次年度の活動方針や中期ビジョンを発表した。
ネットワークの5年後に向けたビジョンでは、賃貸住宅仲介件数を現在の37万件を60万件、国内シェアにして30%に、また現在の賃貸管理戸数56万戸を170万戸にそれぞれ拡大を目指すとした。店舗数は全国1200店舗体制とし、仲介管理に付帯するサービスの収益強化などに取り組むことで、1店舗当たり1000万円の営業利益確保を目標とした。













