野村不動産のマンション「プラウド」、即完続き販売好調
野村不動産が分譲するマンション「プラウドシリーズ」が順調な売れ行きを示している。11月下旬に販売した「プラウドシティ赤羽」(東京都北区)は、第1期214戸が即日完売。また、その他の物件でも即完を記録するなど好調だ。開発担当者は、「ぜひプラウドを購入したい、というお客様の声が多い」と話している。
「赤羽」は、地上24階建て・総戸数285戸の大型タワーマンション。ダイエー赤羽店の建て替えに伴う跡地開発プロジェクトで、「ピンポイントの好立地条件に、高い評価をいただいた」と(担当者)分析している。
平均坪単価は260万円以上で、グロス価格は5700万円前後が主流。「駅前の整備も進み、都心への交通アクセスも良好。更に、自信を持てる立地だったので大丈夫だとは思っていたが、予想以上の反響をもらうことができた」(同)としている。
同社では、今年に入ってから総戸数785戸の「プラウドシティ池袋本町」が連続即完で販売を終了したほか、直近では志村坂上(板橋区)や行徳(千葉県市川市)で即売物件が相次いでいる。高品質のブランド戦略や環境配慮への取り組みが奏功し、「プラウドファン」の囲い込みに成功しているようだ。













