旭化成ホームズ 重量鉄骨システムの生産増強 滋賀工場に新ライン
旭化成ホームズはこのほど、3階建戸建て住宅「へーベルハウス フレックス」を増産するため、製造拠点である旭化成住工(滋賀県)に新生産ラインを稼働させた。年間410棟だった生産能力を880棟まで引き上げる。都市部の狭小地向けに営業活動を進め、販売が好調に推移したため。
旭化成ホームズは今年1月、重量鉄骨システムラーメン構造の「へーベルハウス フレックスG3」を発売。同構造の建物について、年間500棟の販売を予定していたが、10月末までに約780棟を受注した。更に11月には敷地対応力を強化した「フレックス モナド」を発売している。鉄骨躯体の生産能力増強が必要となり、ラインを増設した。













