トステム、旭硝子 「窓」事業で合弁会社
トステムと旭硝子は12月8日、両社で進めていたガラスとサッシを一体化した「窓」事業に関する合弁会社の概要を発表した。開発・製造・販売を担う3つの合弁会社。両社の経営資源を活用し、Low―E複層ガラスを標準採用した省エネ対応の窓を普及させていく。
10月1日付で開発会社「AGC―LIXILウィンドウテクノロジー」を設立した。出資比率は両社50%ずつ。2011年2月には、旭硝子100%子会社を母体に両社の複層ガラス製造事業を統合した「AGCグラスプロダクツ」、品質性能表示・保証と組立を行うトステム主体の会社「LIXILウィンドウプロダクツ」を設立する予定だ。













