東急不動産の大型SC「あべのキューズモール」250店舗が決定
東急不動産が大阪市阿倍野区で建設を進め、2011年4月に開業予定の大型ショッピングセンター「あべのマーケットパーク キューズモール」のテナント約250店舗が決定した。
「SHIBUYA109」の「109ブランド」をメーンテナントに、イトーヨーカ堂、東急ハンズ、ユニクロといった大型店のほか、様々な業種・業態の店舗を誘致。飲食関係では専門店23店舗のほか、地元・大阪を代表する11店舗が集積した650席を有するフードコートも設ける。
キューズモールは、地下2階地上6階建て・店舗面積6万9000平方メートルの全体建物のうち、約88%を占める6万900平方メートルの規模。400億円の売上目標を立てている。なお、キューズモールの250店舗のほかに、地権者がそれぞれ運営する70店舗を合わせた全体店舗数の320は、西日本最大規模。JR線天王寺駅など5駅7路線の駅前に立する。













