首都圏マンション 11月の供給は微増 契約率80%で好調持続
不動産経済研究所の調査によると、11月に首都圏で供給された新築マンションは3679戸で、前年同月(以下、前年)を0.8%上回った。これで10カ月連続の前年比増となった。
契約率は80.4%で前年比11.6ポイント上昇。6月以来の80%台となり好調を維持している。
1戸当たり平均価格は4867万円(前年比4.8%上昇)、1平方メートル単価は68.4万円(同1.4%下落)だった。
12月の供給予想は6000戸程度。11月までの年間累計戸数が3万7147戸なので、2010年の年間供給量は4万3000戸強になる見込みだ。













