コンパクトマンション 2009年度の供給、シェア2割超で過去最高に
不動産経済研究所の調査によると、2009年度の首都圏のコンパクトマンションの供給シェアが2割以上を記録し、過去最高だったことが分かった。
住戸専有面積30平方メートル台~50平方メートル台のマンションを対象にしたもの。2009年度は首都圏で7574戸のコンパクトマンションが供給され、全体(3万7765戸)に占める割合は20.06%に上った。
同タイプの供給が活発化した2000年度以降、最も高い数字。ただ、全体的な供給自体が減少しているため、戸数としては過去10年間で6番目の数字となった。最も多く供給されたのは2003年度で、1万3448戸(シェア16.15%、総供給戸数8万3291戸)だった。













