「赤坂タワーレジデンス」 東京緑の大賞部門賞を受賞 森ビル他3社が共同開発
森ビルほか3社が共同開発し、同社が賃貸区画を所有し、その運営・管理も手がける45階建ての集合住宅「赤坂タワーレジデンス トップオブザヒル」が、特に優れた都内の緑化施設を表彰する都の 「東京都緑の大賞」大規模部門賞をこのほど受賞した。
主な受賞理由は、建物を寄せて広くオープンスペースをとり、都心ながら落ち着いた緑と水のアメニティー空間を作り出したこと、居住者のプライベートな空間と視覚的に分かれるように設計された散策ルートや植栽配置に工夫が見られること、景観に歴史を感じさせる工夫がなされデザイン的にも優れていることなど。
同施設は、東京都港区赤坂2丁目という都心部に2008年に完成。敷地約7000平方メートルのうち約2600平方メートルの緑化面積を確保し、外構面積に対する緑化割合は53%。建物は延べ床面積7万3122平方メートルの総戸数518戸で、CASBEE・Sランクを取得している。













