首都圏の地価変動率、年間ベースで3年ぶりに上昇
野村不動産アーバンネットが実施している「住宅地地価・中古マンション価格動向」によると、首都圏における年間ベース(2010年1月~2010年12月)の平均地価変動率はプラス2.6%となり、3年ぶりの上昇水準となった。中古マンション価格の平均変動率はプラス1.1%だった。
同調査は、同社の各部センターの営業エリアにおいて調査地点・対象マンションを選択し、通常取引を想定して実勢価格を査定したもの。調査地点数は住宅地が140、中古マンションが216。
野村不動産アーバンネットが実施している「住宅地地価・中古マンション価格動向」によると、首都圏における年間ベース(2010年1月~2010年12月)の平均地価変動率はプラス2.6%となり、3年ぶりの上昇水準となった。中古マンション価格の平均変動率はプラス1.1%だった。
同調査は、同社の各部センターの営業エリアにおいて調査地点・対象マンションを選択し、通常取引を想定して実勢価格を査定したもの。調査地点数は住宅地が140、中古マンションが216。