三菱地所レジデンス 大崎で初弾マンションを分譲、「ザ・パークハウスシリーズ」
三菱地所レジデンスは1月8日、東京・大崎で開発中の分譲マンション「ザ・パークハウス大崎」のモデルルームをオープンする。三菱地所、三菱地所リアルエステートサービス、藤和不動産の3社の住宅分譲事業が統合されて誕生した同社にとって、初弾物件となる。
JR山手線大崎駅徒歩5分に立地。都心エリアながら、閑静な丘陵地での開発が特徴だ。地上5階建て・総戸数84戸の中規模物件で、敷地中心にはアトリウム(中庭)を設け住戸の採光と通風を確保。また、敷地外周の豊富な緑や外観のタイル・石で、落ち着きのあるデザインとした。
販売開始は2月上旬から。専有面積57~94平方メートルで価格は4000万円台~9000万円台。2012年2月竣工予定。













