三菱地所の賃貸マンション「パークハビオ」 供給が1000戸超に
三菱地所は年度内に、賃貸マンション「パークハビオシリーズ」を新たに3棟竣工する。これで、2004年以降に同社が供給した賃貸ブランドは22棟・1000戸超となる。なお、同社が保有する8棟の平均稼働率は9割を超えている状況だ。
新たに竣工するのは中野、渋谷、日本橋の3物件。JR総武線・都営大江戸線東中野駅徒歩1分に立地する中野の物件は、地上15階建て・総戸数84戸。専有面積26~56平方メートルで賃料は11万4000円~24万1000円(管理費別)。3棟いずれもシングル・DINKS向けで、20~30歳代のアッパークラスのサラリーマンを対象としたものだ。
パークハビオシリーズは、「分譲マンションと同等の耐震性・耐久性・セキュリティー」「都心好立地に特化」「ハイグレードな商品スペック」をコンセプトとした賃貸マンション。今後も年間5~6棟を供給していく方針。













