物流賃貸施設、空室率は改善傾向 一五不動産情報サービス予測
一五不動産情報サービスは1月11日、物流施設の賃貸マーケットに関する短期予測を発表した。それによると、東京圏の空室率(2010年10月現在、9.0%)は、1年後の2011年10月に5.9%、2年後の2012年10月に4.7%まで改善すると予測。「一時的に新規供給が新規需要を上回る局面があるが、概ね空室率の下落が続く」とした。
また、東京圏の賃料水準(2010年10月現在、1坪当たり3990円)については、「2011年7月から緩やかに上昇し、2012年10月には1坪あたり4330円に達する見込み」とした。













