マンション管理士向け賠償責任保険 日菅連が創設
一般社団法人日本マンション管理士会連合会はこのほど、マンション管理士向けの賠償責任保険制度を立ち上げた。日菅連に所属するマンション管理士のみが対象。マンション管理士の業務に起因し、被保険者(マンション管理士)が法律上の賠償責任を負うことになった場合の損害額を補てんする内容。損保ジャパン(東京都新宿区)との団体契約で、一般販売はしていない。管理組合に安心してマンション管理士を活用してもらうと共に、会員数の増大を図る狙いがある。
損害賠償金ほか、ニーズの大きい訴訟費用も補償する。また、プライバシーの侵害、個人情報漏えいに対する損害賠償請求も特約で対象に加えることが可能。
現時点で、会員全体の4分の1に当たる540人が加入済み。今後、全会員の半数以上の加入を目指す。













