借家層の8割が持家希望、老後の安心など求める 長谷工アーベスト調べ
長谷工アーベストが実施したアンケート調査によると、借家層の「持家志向」が全体の約8割に上ることが分かった。特に、住宅の主力購買層である若年層(20代後半~30代前半)については約9割となっており、「老後や将来への備え、安心・安定、家族や自分の拠り所など将来の安心感を享受できることに、意味や価値を見出している様子がうかがえる」としている。
首都圏居住の20代後半から50代を対象に実施したもの。調査期間は2010年11月29日~12月2日。回答数は456件。













