太陽光発電システム搭載の戸建て住宅 業界初の年間1万棟を突破 積水ハウス
積水ハウスはこのほど、太陽光発電システムを搭載した戸建て住宅の販売が2010年度(2010年2月1日~2011年1月31日)において、12月末時点で業界初の年間1万棟を突破した、と発表した。また、家庭用燃料電池を搭載した環境配慮型住宅についても、業界最多の2732棟に達した。
同社は、断熱性や耐震性を高めた住宅に太陽光発電システムや家庭用燃料電池を搭載した環境配慮型住宅「グリーンファースト」の発売を、2009年3月に開始した。特に、太陽光発電システムを搭載した戸建て住宅は、補助金制度に加えて独自の補助制度を実施するなど販売促進に力を入れたこともあり、2010年12月末時点で1万178棟の契約を獲得した。
また、2月1日からは、EV(電気自動車)、PHV(プラグインハイブリッド車)の充電用コンセントを戸建て住宅に標準設置する。













