首都圏居住用賃貸物件、成約数が4カ月連続増 アットホーム
アットホームの首都圏・居住用賃貸物件市場動向によると、2010年12月の成約件数は前年同月比9.3%増の1万4690件だった。前年同月比増は4カ月連続。併せて、2カ月連続で、東京23区、東京都下、神奈川県、埼玉県、千葉県の全エリアで増加。特に千葉県はアパートの大幅増に加えて、マンションも堅調に推移。前年同月比23.2%増で6カ月連続の増加となった。また、東京23区は同10.2%増。2年ぶりの2ケタ増加だった。
平均賃料では、アパートは新築が前年同月比2.5%増の7.30万円。中古が同0.8%減の6.12万円だった。一方、マンションは新築で同10.2%増の11.30万円、中古は同5.4%増の9.74万円。「ファミリー向け物件の成約が好調だったため、賃料上昇が目立っている」という。













