60歳からの住宅ローン【リ・バース60】累計申請件数1万件突破

様々な不動産情報が盛り沢山!

2011年度住宅着工は89.9万戸 建設経済研究所など予測

 建設経済研究所と経済調査会が1月25日に公表した建設投資の見通しによると、2011年度の住宅着工戸数は、前年度比9.9%増の89.9万戸となった。フラット35Sの拡充や住宅エコポイントなど政策効果がある一方、所得・雇用環境の大幅な改善が見込みにくいことや中古市場への需要流出により、「回復幅はさほど大きくならない」と予測している。特に中古市場への流出は2012年度以降も影響すると見通す。そのため、「将来的に100万戸台への回復は考えにくい」と話している。

 利用形態別に見ると、持家は前年度比9.1%増の33.7万戸、貸家は同10.9%増の32.2万戸、分譲が同9.5%増の22.8万戸と予測している。

求む!買取物件 価値ある中古不動産の売買はムゲンエステート住宅新報別冊 不動産テック.BIZ Vol.14 最新号発行 不動産×ITの最新トレンドをお届け会員会社(賛助会員を含む)のプレスリリースを一元的に集約・掲載する情報発信サイト マンション管理プレスリリースセンター

関連サービス