「ハウス・オブ・ザ・イヤー・イン・エレクトリック2010」 大賞2件を決定
日本地域開発センターはこのほど、省エネ住宅の表彰制度「ハウス・オブ・ザ・イヤー・イン・エレクトリック2010」の大賞を発表した。戸建て部門では、新昭和(千葉県君津市)と松美造園建設工業(秋田県秋田市)の2件が選ばれた。
新昭和の「クレバリーホーム『サンブレス』」は、地域に応じた断熱の厚さ設定と高性能の窓で、広範囲で次世代省エネ基準をクリアする外皮性を備えている点や、省エネ設備もバランスよく導入されていることなどが評価された。
また、松美造園建設工業の「ゆるりα」は、外壁の付加断熱、U値1.23の窓などでトップクラスの外皮性能を備えているという。300超の高い基準達成率や省エネ住宅普及への取り組みが評価された。













